田舎暮らしを学ぼう

田舎暮らしは生活費が掛からないというメリットがある

田舎暮らしは生活費が掛からないというメリットがある 今日も農家の友人からスイカと茄子、キュウリ、ゴーヤをいただいてきました。
友人宅では野菜を道の駅に出していますが、農家でない私宅には、形やサイズの都合で商品にならない物を食べてね、と分けてくれます。
新鮮で美味しく大層助かっています。
地区のコミュニティでは、高齢者部会とか女性部会等があって、料理や趣味の講座、スポーツ大会など様々なイベントがあり、これに毎回参加するのは少々きついこともありますが、楽しみの方がより多く、こうしたお付き合いの中で簡単に作れる新しい料理を覚えてきます。
自分で料理を多くすることで食費はより抑えられます。
毎日都会の勤務先に行く時には、他の人からどう見られるかと服装に気をつけました。
友人との会食等も装いは大切な問題ですが、田舎暮らしではそれほど服装に気を使う必要もなくなりました。
おしゃれをする機会がないというより、土をいじったり、家の中での作業では自然に適した服装は決まってしまうのです。
着なれた服装で洗濯をしっかりした清潔な服が気に入っています。
家の前には畑をつくり、教わりながら野菜や花を育てるほか、家の回りには季節の花が次々と咲くので、それを採って飾ったり、秋には木の実や蔓を採集して、クラフト工芸の材料にしています。
工夫次第で田舎暮らしの生活費が少なくなるという密かな楽しみを見つけました。

田舎暮らし初心者には中古物件がお薦め

田舎暮らし初心者には中古物件がお薦め 田舎への移住を考えた場合には、思い切って土地を購入して注文住宅を新築をするという選択をする場合もありますが、おすすめなのは中古物件の購入です。
比較的低予算で田舎暮らしを実現できる最適な方法です。
おすすめの理由の一つはその価格です。
都心部から離れた地方では住宅価格も土地価格もたいへん安く、築年数の浅い物件で土地が100坪もあるといった都心ではまずありえない物件でも、1,000万円台で買えるというケースも珍しくありません。
もっと古い物件であれば1,000万円を切る物件も多数存在します。
購入費用を抑えた分、ガーデニングや家庭菜園などに資金を回すことで、より充実した田舎暮らしを送ることができるようになります。
ただ田舎に住みたいと言うのであれば賃貸物件でも良いのですが、せっかくの土地の広さを行かさない手はありません。
そのために土地付きの中古物件が狙い目なのです。
また中古物件は購入後すぐに入居できるという迅速性も魅力です。
とにかく田舎暮らしをしたい、都会から離れたいと考えているひとにとっては最適であると言えるでしょう。
田舎暮らしには大変なこともありますが、それ以上に自由な時間と素晴らしい自然を手に入れることのできる喜びが感じられます。
地方への移住を検討中の方は、思い切って一歩を踏み出してみませんか。

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